愚痴らせてください。。。

商品レビュー、体験談など、何か愚痴りたくなったときに

要介護認定の申請に行ったら

親戚から聞いた話。

 
おばあちゃんがだいぶ物忘れがひどくなって
身の回りのこともちょっと怪しくなってきたので
要介護認定の申請をしに、唐津市役所介護保険課に行ったそうな。
 
対応したのは背の高い男性職員。
(苗字2文字、名前3文字としか覚えてないらしい)
 
最初は親切に対応してもらっていたらしいが
親戚が
「まだ大抵のことは、完璧じゃないけど、大体できる」
「どのくらいの要介護度になるかを知りたい」
と言ったら、明らかに態度・テンション・雰囲気が変わって
申請をするデメリットの方ばかりを説明し始めた。
 
あげく、
自分で食事を準備して、自分で食べられるならまだ介護は必要ない、とか
自分でちゃんとトイレに行けて、ちゃんと拭けるなら要介護にならない、とか。
 
親戚があえて
「要介護1~5にならないんだったら、申請をする意味はないということですか?」と聞いたら
 
「そうですね~」
 
と否定もしなかった。
 
結局、申請には主治医の意見書が必要なので
主治医に相談して承諾を受けてから来てください、と
追い返されたそうだ。
 
で、帰宅後、市役所からもらった
「保存版 介護保険 ご利用の手引き」を見ていたら
 
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『介護予防サービス』なるものがあるじゃないですか。
 

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要介護にならなかった、要支援1・2の人が利用できる
介護を予防するためのサービス
 
なんや、これがおばあちゃんに必要なサービスだったのに!と親戚激怒。
要介護にならんば意味がないとか言うてから!
 
介護が必要になるまで放置して、必要になってからサービスを受けるより
予防に力を入れたほうがよかろうもん!
そっちのほうが税金もかからんやろもん!と愚痴ってました。
 
介護認定の申請に行くときは
現状を正直に話したらダメ、
大げさに、何にもできないと言ったほうがいいらしいです。
 
以上、親戚に頼まれてアップしました。

唐津 まちづくり会社へのパワハラ訴訟

なんだか興味深い事件が耳に入ってきました。
唐津にある“まちづくり会社”に対するパワハラ訴訟。

 

これを現時点でブログ記事にすることは何か問題がありそうな気もしますが
調べたことをまとめてみました。

 

削除依頼が来たら消します。

 

<被告会社について>

・2010年 唐津市中心市街地活性化基本計画の認定に伴い設立。
・設立に当たり、唐津市から出資され、唐津市から仕事を受託している。
・会社HPの“ビジョン&事業内容”には「全国のまちづくり会社と同様に
 行政主導で設立された第三セクターです」との記載。
・公金(補助金)をもらっていて、唐津市も一定の出資を義務付けられている。

 

パワハラをしたとされる女性専務取締役は>

・2011年に入社、2014年に専務取締役に。
・「オデカフェ」、「唐津シネマの会」、「カラツ大学」を立ち上げ、
 「IMAKARA」をはじめ自社の様々な事業機関紙を発刊、プロデュース。
・2016年、佐賀県庁男女参画・女性の活躍推進課より
 「佐賀さいこう表彰」女性活躍推進部門受賞。
・2017年、女性の大活躍推進佐賀県会議により
 「佐賀で活躍する100人の女性たち」に選ばれる。
 「COLORS 佐賀で活躍する100人の女性たち」 に掲載。
・2017年、佐賀県唐津東中学校にて中学3年生に講演。
・コープさが生協機関紙『くすの木』2017年6月号に掲載。

 

<訴訟およびパワハラの内容>

・2017年7月11日、地裁唐津支部にて第1回口頭弁論
・原告はこの会社に4年半ほど勤務し、2017年3月に退職。
・会社と女性専務取締役を相手に約340万円の損害賠償を求めている。
・女性専務取締役は、他の社員の前で一人を叱責、説教、謝罪させ、
 突然職務内容を変更、仕事ができないなどと中傷するなどが常態化。
・このパワハラにより約4年半の期間中に13人ほどが退職。
 短いものでは1ヵ月程で辞める人もいた。
うつ病パニック障害突発性難聴、ストレス性胃潰瘍などを発症するものもいた。
・退職後も体調不良により今でも薬を飲んでいる人もいる。
・2013年に原告の実父が手術を受けた際には有給を取得できず、
 実父と最後に会話することができなかった。
・女性専務取締役のパワハラについて、
 被告会社の代表取締役に相談するものもいたが、何も対処されなかった。
唐津労働基準監督署にも相談したが、未払いの残業代は支払われたものの
 パワハラについては認められず、納得のいく解決に至らなかったため
 訴訟に踏み切った。
佐賀県初?唐津市初?のパワハラ訴訟?

 

<その他>

・この会社は唐津市中町にある旧村上歯科「中町Casa」1階を、
 唐津市から月額約35,000円で借り、約6倍の月額210,000円で又貸し。
・もともとは市民から寄付された物件。
 それを国、県、市の補助金など約6100万円をかけて補修・改修。
・この会社が整備費6100万円のうち700万円を出したので回収が目的か?
・1階の店舗とは「hanaはな家」か?
・この中町Casaの鍵を空けさせるためだけに、
 休日に約50キロ離れた佐賀市から社員を呼び出す。
・会社の経費で買ったアップライトピアノが持ち帰られた後所在不明。
・ちなみに女性専務取締役の趣味はピアノとデッサン。
・女性専務取締役は唐津市の移住者体験談でも紹介されている。
・2017年7月19日現在、会社HPからリンクされている
 「〇〇〇〇のちょっと言わせて」は全記事が削除されている。

 

<疑問>

佐賀新聞は取材中だそうだが、結審したら報道されるのか?
・噂は広まっているとはいえ、唐津ではまだ知らない人が多いのでは?
・佐賀テレビでも放送されるのか?
・大林監督の映画「花筐(はなかたみ)」にも関係しているのか?
代表取締役唐津市玄海町多久市にスーパーマーケットを展開している会社の
 社長でもあるが、もしパワハラ問題を放置したのであれば
 自分の会社に与える影響については考えていなかったのか?
 ここまで話が大きくなる前に芽を摘んでいたほうが、
 会社・唐津市のためになったと思うが。
唐津市のほうに監督責任はないとは思うが、
 一般の会社でもパワハラは許されないのに、公金や補助金が入っている会社で
 このような裁判沙汰になると、唐津市は今後どのように対応していくのか?
・会社HPで紹介されている他の社員さんたちは何をしていたのか?
 見て見ぬふりか、自分がターゲットになるのが怖かったのか?
・行方不明のアップライトピアノに関して税務署の調査は入るのか?

 

唐津シネマの会もOdecafeオデカフェも実は行ったことがない。
いまいちピンと来なくて行ってみようという興味がわかなかったんですが
こんな会社が運営しているのなら今後も行くことはないですね。

 

裁判でパワハラが認められた場合、各方面にどれほどの影響があるのでしょうか?
華やかな経歴の持ち主ですが、その後はどうなるのでしょう。
4年半もの間パワハラが続いて、何人も辞めていって、何も対処されなかった―
パワハラが認定されるかどうかですが、
裁判沙汰になった、という時点でかなり問題です。

 

裁判まで漕ぎつけたということは、十分な証拠があるのでしょう。
早く結審して、納得できる結果になりますように。
被害に遭った他の方々も、早く回復されることを願っています。

 

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上記でも書いた通り、友人の旦那さんは外国人。

 

町を歩くと毎回毎回必ず子ども達に凝視されるんだそうな。

 

唐津伊万里などの田舎でも、佐賀市のほうに行っても
何がそんなに珍しいのか じぃ~っ と見つめてくる。

 

外国人と気づいてびっくりして立ち止まって動かない子。
ニヤニヤしながら見つめてくる子。
 「外人だー」とかいう子。

 

この前は買い物中に小学生の女の子が
すぐ近くまで近寄ってきて
「えぇ~誰この人ぉ~」と言ったそうな。

 

もし自分が、全く見ず知らずの子どもに見つめられて
そんなことを言われたら・・・

 

旦那さんも何を言ったのかわかったそうで
友人もさすがに頭にきたらしい。

 

旦那さんの母国では“外国人”がたくさんいるので
子ども達も見慣れていて、凝視してくる子はいないし
自分も、その人たちを“外国人だから”という理由で凝視したりはしないんだそうだ。

 

そもそも人を見つめることは失礼だとちゃんと躾されているらしい。

 

旦那さんは子ども達に見つめられるたびに
「差別されている」と感じるそうだ。

 

外国人というだけでジロジロ見られて
そのたびに「自分が周りと違う」ことを実感するそうだ。

 

さらに問題なのは
旦那さんがアジア系の外国人と一緒にいたとしても
旦那さんだけに話しかけてきたり、旦那さんだけが見つめられること。

 

同じ場所に、中国人、韓国人、フィリピン人などがいたとしても
その人たちはほとんどの場合無視されていて
白人だけが興味関心や好奇の対象になっていることらしい。

 

白人へのコンプレックスか、憧れか。
その辺は明治の頃から変わってないのかもしれないですね。

 

とにかく、保護者がそばにいたとしても
「見つめてはいけません」等と、子どもを注意する親は皆無で
大体の親は子どもが見つめていることに気づかないばかりか
逆に、子どもが外国人に慣れるチャンス!英語を練習するチャンス!とばかりに
子どもに手を振らせたり、話しかけたりしてくることもあるとか。

 

友人の近所のばあちゃんは
友人の家の前を通り過ぎたのに
玄関先に旦那さんがいると気づいたら
わざわざ戻ってきて、自分の家の陰に隠れて
家政婦は見た!状態でじーっと観察してくるらしい。

 

佐賀は“余所もん”にはもともと排他的な地域と言われますが
相手が日本人であってもそうなのに
外国人となるとさらに
田舎の人間特有の、失礼極まりない興味津々さが出てしまうのかもしれません。

 

佐賀県は外国人にとっては住みにくい場所なのかも。

 

親御さん、学校の先生に言いたい。

 

子ども達には
英語を勉強させる前に
「外国人を見つけても、じーっと見つめてはいけません。すごく失礼な行動です。」と教育してほしい。

 

外国人が困っているとき、自ら助けを求めてきたとき以外は
話しかけないで、そっとしておいてあげてください。

 

話しかけて笑顔で対応してくれるのは、マナーとしてそうしているだけであって
内心うんざりしている外国人はたくさんいます。

 

“外国人”は白人だけではありません。

 

最近日本や日本人のすごさを紹介する番組や
日本が大好きな外国人が出てくる番組が多いですが
こういう体験をしている人もいます。

 

友人の話を聞いて
日本人は「真に洗練された国際人」には程遠いと思いました。

 

友人夫婦は見つめられるのに嫌気がさして
佐賀県外に引っ越しを計画中です。

 

以上、友人の愚痴を許可をもらって紹介しました。

昭和バスの思い出話

【長文】「おもてなし」の心を忘れた昭和バス伊万里号【体験談】 を書いた後に思い出した昭和バス大手口バスセンターでの出来事。
まだ古いバスセンターだった、もう20年くらい前のお話。

 

その日は大手口バスセンターでたぶん佐賀行きのバスを待っていました。
いつもは電車を使うんですが、その日はなぜかバスで行ってみようと思ったんだと思います。

 

ベンチに座ってバスが来るのをボーっと待っていると
おばあちゃんが黄色いコンテナを乗せた押し車を押しながら
唐津市役所方面から地方裁判所唐津支部方面に
(私から見ると右から左に、西から東に)
横断歩道をゆっくり渡ってきました。

 

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そこへ、バスセンターから発車したバスが進んできたのですが
おばあちゃんが渡り切りそうになったところで
おばあちゃんにぶつかってしまったんです!
こけるおばあちゃん!
びっくりして思わず駆けつけてしまったんですが

 

運転手さんと、あと2人ほどバスセンターからスーツ姿の男性(昭和バスの人達)が出てきました。

 

おばあちゃんに
「大丈夫ね?病院に行かんね」とか言っていて
おばあちゃんは「大丈夫」と言っていましたが
昭和バス職員の一人が私に向かって何を言ったかというと

 

「あんたが無理やり(横断歩道を)渡りよったけん、
おばあちゃんも(間に合わないのに)渡ったとかな」

 

はぁ~?!

 

自分が安全確認とか一時停止を怠ったくせに
それを私のせいにしますかぁ?

 

おばあちゃんが渡ってたのが先で、十分見えていたでしょうが。

 

他にも3~4人ベンチでバスを待ってた人達がいたので
その人達も見てましたよ。

 

…と言ってやればよかったんですが
呆れすぎて何も言えなくなって
ベンチに戻ってしまいました。

 

それでバスに乗るのはやめて電車に変えればよかったのに
もうチケットを買っていたからバスを利用してしまったという…

 

最近ふと思い出してしまった出来事です。
言ってやればよかった、と思う出来事ってなんか忘れられないですよね。

 

あのおばあちゃんはちゃんと病院に行って、治療費を出してもらったのかな?
なんかなぁなぁになりそうな雰囲気だったので
それだけが心配です。

架空請求メールが来た

すごーく久しぶりに架空請求メールが来ました。
ケータイメールのセキュリティ設定に穴があったらしい。
softbank.jpからのメールは受信しないように設定したハズだったけど、設定されてなかった。
以前もソフトバンクのメルアドから架空請求メールが来たんですよね。
 
サクッと拒否設定して、ついでにメール内容をブログに晒すことにしました。
 
こんな手に引っかかるわけないのに
まだこんなことしてる奴がいるんですね。
変な箇所にピリオドが入っていたり、句読点がついていたりするので
●国人か●国人か、日本人じゃないんでしょうねぇ。
逆に本当は日本人だけど日本人じゃないと思わせるための手口だったりして。
 
まともな会社なら、顧客名宛に、会社名、サービス名を記載して
書面で送ってくるのが普通だから
こんなメールが来ても、完全無視しましょう。
 
送信者の名前は携帯電話番号に設定してありましたが、
本当の詐欺師に繋がるかどうかはわかりません。
関係ない人かもしれないのと
間違えて連絡してしまう人がいるといけないので
メルアドやURLなど一部伏字にしました。
 
------------------------------
送信元アドレス: 0.*033784719 <br6aoz5mos59445あっとまーくi.softbank.jp>
件名: サービスの有料化に.ついて
 
本文:
2017年05月**日**時**分**秒
今月末で無料視聴期間が終了となります.。以後は有料サービスとなります。
■ご利用メー.ルアドレス
**********
ご利用されない場合は下記.アドレス宛に『退会』とご連絡ください自動的に処理されます。

退会はコチラ:info●etwち2r86r8thどっとtop
 
------------------------------
 
みなさんも気を付けてくださいね。

猫ひっかき病になったお話 後編

2012年9月に仔猫に咬まれておよそ一か月後の10月22日。
仔猫に咬まれたことなんか完全に忘れたころ。

いつもはそんな寝方はしないのですが
睡眠中になぜか左腕を上げて寝ていて、朝起きたら筋を痛めていました。
筋肉痛とは違う痛みです。

1週間後の10月29日か30日
痛みは引きつつあったのですが
また左腕を上げて寝ていて痛みがぶり返します。

11月6日か7日
朝起きて背伸びをしたら左脇が、ボキっとすごい音を立てるとともに激痛が走る。
左脇が腫れてきて、左腕を伸ばすと千切れるような痛みがする。

11月9日
この時点では、ただ寝違えただけだと思っていたため整形外科に行く
「左脇が腫れてるんです」と見せたけどお医者さんは触診してくれず。
この時触って確かめてくれてたら、あとの結果が違ったかも。
ロキソニン60mgとアルキサ錠100mgとセルタッチテープを処方してもらう。

11月26日頃からコリコリしたしこりのような腫れは引いてきたが
左脇の皮膚がヒリヒリしてきて、筋がでてくる。

11月30日
左腕の全体が痛くなってくる。腕を伸ばすと痛い。
腫れは11月9日に比べたら引いた気がする。
整形外科通院2回目。
まだ治らない、というと、お医者さんが驚いた様子で
この時初めて触診してもらう。
どうやら何かがおかしいらしい・・・

この日もロキソニン60mgとアルキサ錠100mgを処方され、MRIを撮ることになり、MRIがある病院へ移動。

MRIの結果をもって整形外科に戻ると、うちじゃムリかも、と唐津赤十字病院を紹介される。

唐津赤十字病院にて整形外科の先生が「癌かもしれません」と・・・
リンパの腫れ方がおかしいらしい。
癌かどうかを確かめるために、2回目のMRI、CTスキャン、マンモグラフィ、超音波検査などを追加で受けることに。

ガン?!まさか・・・と思っていたけど
検査が終わるまでの数日間は、乳がんだったらどうしよう、と不安な気持ちでいっぱい。

でも最後に受けた超音波検査中に、女医さんが
「犬か猫を飼っていますか?」と聞くんです。

アホなことに、そのとき私は
「え!超音波検査でそんなことまでわかるの?!」と単純にびっくり!
家の犬じゃないですけど、親戚の家には時々行ってましたから。

そしてバカ正直に
「親戚の犬の世話をしてますけど、そんなことまでわかるんですか?」
と言いましたね・・・アホだ

すると女医さんは
「犬や猫に咬まれてこんな風になるときがあるんですよ」

!!!!!

それだ!!!
すべての謎がつながった!!!

「9月に猫に咬まれたんですよ!!!!!」

検査後、整形外科部門の先生に
「癌じゃなかったですよ、猫ひっかき病でしたよ!」と興奮気味に話す私・・・

それから12月13日に内科に回され、
「一応抗生物質を飲んでみて、様子をみましょう」と言われ
クラビット錠500mgを7日分処方してもらいました。

その時、猫に咬まれた次の日に済生会にちゃんと行ったことを伝えたのですが
内科の先生曰く
セフゾンカプセルは猫ひっかき病には効きませんもんね」

は?!

セフゾンカプセルは猫ひっかき病には効かない?!

済生会め!

あの時きちんとした抗生物質を飲んでいたら
こんなことにはならなかったのに。

何が恐ろしいって、MRIを2回、CTスキャン、マンモグラフィ、超音波検査、
抗生物質と、あと整形外科に通って処方してもらったお薬など
トータルで42,000円くらい払ったのですが
月を跨いでいたため、高額医療費の対象にならなかったこと。
この出費はかなり痛手でした・・・

12月27日にももう1回赤十字を受診し、クラビット錠500mgを7日分いただいて
やっと猫ひっかき病との闘いが終わったのでした。

私は左手の人差し指を咬まれたので、左脇のリンパが腫れたとのこと。
1ヵ月経って、猫に咬まれたことを忘れたころに症状が出始めて
最初は単純な寝違えと勘違いしたため、猫ひっかき病とは関係のない整形外科を受診したのも発見が遅れた理由でした。
そもそもセフゾンカプセルで猫ひっかき病は予防したと思っていたので
頭の片隅にもなかったですからね。

あの女医さんが聞いてくれなかったら、全く気付かずに、原因不明の奇病扱いになっていたかもしれません。

今頃あの仔猫ちゃんはどうしてるかな?
4万も払う羽目になったけど
願わくば、どこかのお家に引き取られてぬくぬく元気にしていてくれたらいいなぁ。

猫ひっかき病になったお話 前編

2012年9月のこと。

親戚の家に遊びにいって、そこの飼い犬の散歩に行きました。
散歩コースの途中にある公園を通っていると
犬が突然遊具の中に頭を突っ込んで、なんと仔猫を咥えて出てきたんです。
どうやらそこに隠れていたみたい。

犬は大興奮で、獲物を殺すときみたいに仔猫を咥えてブルブル振り回してる!
ヤバイ助けなきゃ!と思って犬から仔猫を引きはがしたら

ガブリ!!

なんと私のほうが子猫にかまれてしまいました・・・

むしろ私は味方だったのに・・・

助けようとしただけなのに・・・

思わず「っっっ痛ってぇ!」と子猫を放り投げてしまいました・・・猫さんゴメンね

保護してケガがないか動物病院に連れて行きたかったんですけど
仔猫もフーシャー状態で捕まえられなかったので
これで犬嫌いにならなければいいな、とか思いつつ、(絶対なるよね)帰宅しました。

家に帰って、自分のケガの手当てをして
ネットで猫ひっかき病について検索。
どうやらすぐ病院に行ったほうがいいらしい。
でもすでに19時を過ぎていたので、次の日病院に行くことにする。

次の朝、咬まれた左手の人差し指はぶっくり腫れあがっていました。

午前中、済生会唐津病院に。

猫に咬まれたことを言うと、傷の手当と抗生物質セフゾンカプセル100mgを5日分処方してもらいました。

人差し指は大げさに包帯ぐるぐる巻きです。

幸い腫れはすぐに引いて、完治したと思われたのですが、
私はそのとき猫ひっかき病の本当の恐ろしさをまだ知りませんでした・・・