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猫ひっかき病になったお話 前編

2012年9月のこと。

親戚の家に遊びにいって、そこの飼い犬の散歩に行きました。
散歩コースの途中にある公園を通っていると
犬が突然遊具の中に頭を突っ込んで、なんと仔猫を咥えて出てきたんです。
どうやらそこに隠れていたみたい。

犬は大興奮で、獲物を殺すときみたいに仔猫を咥えてブルブル振り回してる!
ヤバイ助けなきゃ!と思って犬から仔猫を引きはがしたら

ガブリ!!

なんと私のほうが子猫にかまれてしまいました・・・

むしろ私は味方だったのに・・・

助けようとしただけなのに・・・

思わず「っっっ痛ってぇ!」と子猫を放り投げてしまいました・・・猫さんゴメンね

保護してケガがないか動物病院に連れて行きたかったんですけど
仔猫もフーシャー状態で捕まえられなかったので
これで犬嫌いにならなければいいな、とか思いつつ、(絶対なるよね)帰宅しました。

家に帰って、自分のケガの手当てをして
ネットで猫ひっかき病について検索。
どうやらすぐ病院に行ったほうがいいらしい。
でもすでに19時を過ぎていたので、次の日病院に行くことにする。

次の朝、咬まれた左手の人差し指はぶっくり腫れあがっていました。

午前中、済生会唐津病院に。

猫に咬まれたことを言うと、傷の手当と抗生物質セフゾンカプセル100mgを5日分処方してもらいました。

人差し指は大げさに包帯ぐるぐる巻きです。

幸い腫れはすぐに引いて、完治したと思われたのですが、
私はそのとき猫ひっかき病の本当の恐ろしさをまだ知りませんでした・・・