愚痴らせてください。。。

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要介護認定の申請に行ったら

親戚から聞いた話。

 
おばあちゃんがだいぶ物忘れがひどくなって
身の回りのこともちょっと怪しくなってきたので
要介護認定の申請をしに、唐津市役所介護保険課に行ったそうな。
 
対応したのは背の高い男性職員。
(苗字2文字、名前3文字としか覚えてないらしい)
 
最初は親切に対応してもらっていたらしいが
親戚が
「まだ大抵のことは、完璧じゃないけど、大体できる」
「どのくらいの要介護度になるかを知りたい」
と言ったら、明らかに態度・テンション・雰囲気が変わって
申請をするデメリットの方ばかりを説明し始めた。
 
あげく、
自分で食事を準備して、自分で食べられるならまだ介護は必要ない、とか
自分でちゃんとトイレに行けて、ちゃんと拭けるなら要介護にならない、とか。
 
親戚があえて
「要介護1~5にならないんだったら、申請をする意味はないということですか?」と聞いたら
 
「そうですね~」
 
と否定もしなかった。
 
結局、申請には主治医の意見書が必要なので
主治医に相談して承諾を受けてから来てください、と
追い返されたそうだ。
 
で、帰宅後、市役所からもらった
「保存版 介護保険 ご利用の手引き」を見ていたら
 
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『介護予防サービス』なるものがあるじゃないですか。
 

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要介護にならなかった、要支援1・2の人が利用できる
介護を予防するためのサービス
 
なんや、これがおばあちゃんに必要なサービスだったのに!と親戚激怒。
要介護にならんば意味がないとか言うてから!
 
介護が必要になるまで放置して、必要になってからサービスを受けるより
予防に力を入れたほうがよかろうもん!
そっちのほうが税金もかからんやろもん!と愚痴ってました。
 
介護認定の申請に行くときは
現状を正直に話したらダメ、
大げさに、何にもできないと言ったほうがいいらしいです。
 
以上、親戚に頼まれてアップしました。